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2010年8月18日 (水)

intitle:検索でタイトルタグにキーワードを入れている競争相手の数を知る。「intitle:キーワード」

検索エンジンの検索窓で「intitle:」という検索コマンドの後にキーワードを入れて検索すると競合する競争相手の多いキーワードなのかどうかがある程度分かります。
通常、SEOを施している場合、HTMLソースのtitle部分にキーワードを入れます。
そのタイトル部分にキーワードの入ったページのみが検索結果に「intitle:」検索コマンドを使うと並ぶため、本当の意味で競争相手となり得るページ数がどれくらいあるかが分かります。

「intitle:Yahoo」と「intitle:ヤフー」では検索結果に表示されるページ数がまるで違います。
「intitle:Yahoo」 2億9100万ページ
「intitle:ヤフー」 79万7000ページ

「intitle:Yahoo」ではHTMLソースのtitleタグにキーワード「Yahoo」を入れているページが2億9千万を越えますので、上位化がいかに困難なキーワードか想像が付くと思います。
それだけSEO上の競争相手が多い、上位表示させ辛いキーワードという事が分かります。
「intitle:ヤフー」ではHTMLソースのtitleタグにキーワード「ヤフー」を入れているページは79万ですので、「Yahoo」よりはSEO上の競争相手が少ない事が分かります。

「intitle:ヤフーカテゴリ」の場合だと、タイトルタグに「ヤフーカテゴリ」入りのページは1,900ページです。
ヤフーカテゴリは有名な言葉ですが、SEO上の競争相手はかなり少ない事が分かります。

継続的な検索需要がありつつも、タイトル部分にキーワードの入っているページ数が少ないキーワードは、狙い目となる場合があります。

By 企業参謀 兼 SEOコンサルタント トンちゃん

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