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2010年9月18日 (土)

ロングテールにフォーカスしたアルゴリズムがGoogle検索。ヘッドにフォーカスしたYahoo検索(YST)

>ロングテールが中心なので、このGoogleのランキングアルゴリズムの大きな変化はちょっと痛いですね。

Google検索はYahoo検索(YST)とは違い、ロングテールキーワードで検索された時にも優れた検索結果を返せるように設計されております。
Google検索は、ロングテールに焦点を合わせた検索エンジンだといえます。
一方、Yahoo検索(YST)はヘッドに焦点を合わせた検索エンジンです。
ヘッドというのは「よく検索されるキーワード」の事です。
テールはヘッドの対となる言葉ですので、想像が付くと思いますが「あまり検索されないキーワード」がテールです。

Yahoo検索(YST)というのはヘッドに焦点を合わせた検索エンジンであるため、基本的にサイト内の各URLを上位表示させるには、各URLに外部被リンクを集中させる必要があります。
一方Googleはロングテールキーワードで検索された時に優れた検索結果を返す事を意識して設計された検索エンジンであるため、サイト内の各URLに外部被リンクが集中していなくとも各URLは上位表示されます。
ヘッドのキーワードではYahoo検索(YST)と同じで、外部被リンクの集中を必要としますが、ロングテールキーワードに関しては外部被リンクの集中をせずとも上位表示が可能な点がYSTとは異なります。

今回のGoogle検索のランキングアルゴリズムの変化はこの「ロングテール」部分に関する扱いの変更です。
Google検索がYahoo検索(YST)のように、ヘッドを重視したランキングアルゴリズムに傾いたため、ロングテールキーワードでの上位表示に外部被リンクが必要になりました。
今まではGoogle検索においてはサイト内部要因のみで、ロングテールに関しては上位表示が可能でしたが、それが困難になったのが今回のGoogleランキングアルゴリズムの大きな変更点です。

サイト内部要因の力のみで集客していたビジネスブログなどはトラフィックが大きく減っているはずです。
解決策としては、Yahoo検索(YST)同様で各URLへの被リンクの集中です。

しかし、今回のランキングアルゴリズムの変更は一時的なものである可能性は高いです。

※その後、以前のロングテール重視のGoogleランキングアルゴリズムに戻り事無きを得ました。
しかし、内部要因だけに頼ったGoogle検索での上位表示手法は非常にモロイという事は忘れないようにして頂けたらと思います。

By 企業参謀 兼 SEOコンサルタント トンちゃん

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